キーワード辞典
武器アビリティ・ユニットアビリティのキーワードを日本語で確認できます。 カテゴリ絞り込みや検索でサッと参照。
30 / 30 件
特効 X Y+
Anti-X Y+
特定キーワードを持つ対象に対しクリティカルウーンズ閾値を変更
このアビリティは常に〔特効 X Y+〕という形式で表記される。〔特効〕武器による攻撃時、攻撃対象がXのキーワードを持つならば、ウーンズロールで修正前の出目Y+が出た場合、クリティカルウーンズとなる。例:〔ビークル特効 4+〕武器でビークルユニットを攻撃し、ウーンズロールの修正前の出目4+でクリティカルウーンズが発生する。
アサルト
Assault
全力移動後もアサルト射撃で射撃可能
〔アサルト〕武器を持つ兵が1個でも含まれているユニットは、アサルト射撃を使用して射撃できる。アサルト射撃では、ユニットが全力移動を行なっていた場合でも射撃フェイズ中に射撃を行なえる(アサルト武器による攻撃のみ解決できる)。
ラピッドファイア X
Rapid Fire X
半射程以内で攻撃ダイス+X個
このアビリティは常に〔ラピッドファイア X〕という形式で表記される。〔ラピッドファイア〕武器のために攻撃ダイスを集める際、攻撃対象のユニットが攻撃対象の選択ステップにおいてその武器の射程の半分以内にいたならば、追加でX個の攻撃ダイスを得る。
噴射
Torrent
自動命中(ヒットロール不要)
〔噴射〕武器による攻撃は対象に自動的にヒットする。
ツインリンク
Twin-linked
ウーンズロールを何個でもリロール可能
〔ツインリンク〕武器による攻撃は、ウーンズロールを何個でもリロールできる。
ピストル
Pistol
敵の接敵範囲内でも射撃可能(〔至近〕と同一)
〔ピストル〕と〔至近〕は、ルール上同一のものである。〔至近〕を参照のこと。〔至近〕武器を持つ兵が1個でも含まれているユニットは、至近射撃を使用して射撃できる。接敵状態でも射撃可能で、接敵している敵ユニットのみを対象に選択できる。
至近
Close Quarters
接敵状態でも射撃可能(ピストルと同一)
〔至近〕武器を持つ兵が1個でも含まれているユニットは、至近射撃を使用して射撃できる。〔ピストル〕と〔至近〕はルール上同一のものである。それ以外の射撃タイプを使用している時、ユニット内の各兵(モンスター/ビークル兵を除く)は、その兵が持つ1個以上の〔至近〕武器か、その兵が持つ他の射撃武器1個のうち、どちらか一方のみを選択して攻撃できる。
ヘヴィ
Heavy
静止・非接敵・ターン配置なしの場合ヒットロール+1
自軍射撃フェイズ中、〔ヘヴィ〕武器で攻撃をする際、攻撃側ユニットに以下のすべてが当てはまるならば、そのヒットロールは+1の修正を受ける:①そのユニットが非接敵状態である。②そのユニットが、そのターン中に戦場に配置されたものではない。③そのユニット内のどの兵も、そのターン中に3mvより多く移動していない。
間接射撃
Indirect Fire
視認なしで射撃可能
〔間接射撃〕武器を持つ兵が1個でも含まれているユニットは、間接射撃を使用して射撃できる。間接射撃では、視認されていない目標を攻撃できるが、攻撃対象のいかなる兵も視認されていない場合はヒットロールに-1の修正を受け、さらに攻撃対象は遮蔽物ボーナスを得る。
会心ヒット
Lethal Hits
クリティカルヒットで自動的にダメージを与えることを選択可能
〔会心ヒット〕武器による攻撃でクリティカルヒット(修正前の出目6)が発生した場合、その攻撃が対象に自動的にダメージを与えることを選択してもよい(ウーンズロールを実行しないことを意味する)。そうしない選択をしてもよく、その場合はクリティカルウーンズではなく〔会心ウーンズ〕などの他のアビリティも誘発しない。
会心ウーンズ
Devastating Wounds
クリティカルウーンズで攻撃手順終了、武器ダメージ量分の致命的ダメージ
〔会心ウーンズ〕武器による攻撃の結果としてクリティカルウーンズ(修正前の出目6のウーンズロール)が発生したならば、その攻撃手順はそこで終了し、攻撃対象ユニットはその武器の【ダメージ量】に等しいポイント数の致命的ダメージを受ける(通常のセーヴィング不可、スペシャルセーヴ値は有効)。なお、この致命的ダメージを与えることができるのは1回のクリティカルウーンズごとに最大で兵1体に対してのみであり、残りの致命的ダメージは失われる。
連続命中 X
Sustained Hits X
クリティカルヒットで追加X回ヒット
このアビリティは常に〔連続命中 X〕という形式で表記される。〔連続命中〕武器による攻撃でクリティカルヒット(修正前の出目6)が発生したら、その攻撃は追加でX回ヒットする。
ランス
Lance
突撃後ウーンズロール+1
〔ランス〕武器による攻撃をする際、攻撃側兵がそのターン中に突撃移動をしていたならば、ウーンズロールは+1の修正を受ける。
精密攻撃
Precision
合流ユニット内の視認可能なキャラクターへ攻撃を割り振れる
〔精密攻撃〕武器による1個以上の攻撃を解決する際、割り当て順の宣言ステップにおいて、攻撃対象のユニットに攻撃側兵から視認できるキャラクター兵が1体でも含まれているならば、アクティブプレイヤーはそのキャラクターが含まれているグループを選択してもよい。選択した場合、それらの攻撃が解決されるまでそのキャラクターのグループが現在の割り当てグループとなる。
ブラスト
Blast
攻撃対象の兵数5体ごとに攻撃ダイス+1個
〔ブラスト〕武器のために攻撃ダイスを集める際、攻撃対象選択ステップで選択されたユニット内の兵5体ごと(端数切り下げ)に、追加で1個の攻撃ダイスを得る。このアビリティが〔ブラスト X〕という形式の場合は、兵5体ごとに追加でX個の攻撃ダイスを得る。
メルタ X
Melta X
半射程以内でダメージ量+X
このアビリティは常に〔メルタ X〕という形式で表記される。兵が〔メルタ〕武器で攻撃する際、攻撃対象選択ステップにおいて攻撃対象がその武器の射程の半分以内にいるなら、攻撃側ユニットの攻撃が解決されるまで、その武器の【ダメージ量】は+Xの修正を受ける。
暴発
Hazardous
使用時に危機ロール、失敗で装備者に致命的ダメージ
ユニットが射撃や白兵戦のために選択された際、あらゆる攻撃を解決するよりも前に、武器選択ステップで選択した〔暴発〕武器の数に等しい危機ロールをする。危機ロールはD6を1個ロールし、修正前の出目1が出た場合に失敗となる。失敗1回につき、〔暴発〕武器を装備している兵1体が撃破される(キャラクター・モンスター・ビークルは代わりに3ポイントの致命的ダメージを受ける)。
遮蔽無効
Ignores Cover
攻撃対象は遮蔽物ボーナスを得られない(隠密能力も無効化)
〔遮蔽無効〕武器で攻撃する際、攻撃対象はその攻撃に対して遮蔽物ボーナスを受けることができない。これは、兵やユニットに遮蔽物ボーナスを与えるルール(隠密能力など)も無効化する。
追加攻撃
Extra Attacks
白兵戦時、他の武器に加えて追加で攻撃できる
〔追加攻撃〕武器を持つ兵が1体でも含まれているユニットが白兵戦をする際、それらの兵はその他の武器に加えて該当の武器による攻撃もする。武器選択ステップにおいて、それらの各兵のためにその兵が持つ〔追加攻撃〕武器すべてと、その兵が持つ他の白兵戦武器1個(可能であれば)を選択すること。
一発限り
One Shot
バトル中1回限り使用可能
〔一発限り〕アビリティを持つ武器は、バトル中1回限り攻撃のために選択できる。撃破された兵がユニットに復帰したとしても、そのバトル中すでに攻撃のために選択された〔一発限り〕武器は、それ以上選択できない。
スペシャルセーヴ値 X+
Invulnerable Save
APの影響を受けないセーヴィング
攻撃が割り振られるたびに、通常のアーマーセーヴ値またはスペシャルセーヴ値のどちらを使うか選択できる。スペシャルセーヴィングは攻撃の貫通値(AP)による修正を受けない。
痛みを知らぬ者 X+
Feel No Pain X+
負傷限界が減少するたびX+のロールで無効化
このアビリティは常に「痛みを知らぬ者 X+」という形式で表記される。このアビリティを持つ兵が【負傷限界】を1ポイント失うことになるたびD6を1個ロールし、ロール結果がX+であれば、その【負傷限界】は失われない。
恐るべき最期 X
Deadly Demise X
撃破時D6ロール、6で周囲にXポイントの致命的ダメージ
このアビリティは常に「恐るべき最期 X」という形式で表記される。このユニット内の兵が撃破されるたび、その中に乗車しているユニット(いるなら)が緊急降車移動をした後で、D6を1個ロールする。ロール結果が6であれば、撃破された兵の6mv以内に一部でも入っているユニットはXポイントの致命的ダメージを受ける。
隠密能力
Stealth
このユニットへの射撃に対して遮蔽物ボーナスを得る
ユニット内の全兵がこのアビリティを持つならば、そのユニットに対する射撃攻撃において、そのユニットは遮蔽物ボーナスを得る。
縦深攻撃
Deep Strike
予備戦力として配置し、移動フェイズに敵から8mv以上離れた地点に登場
このユニットが突入移動をする際、ユニット内の全兵がこのアビリティを持っているならば、このユニットをあらゆる敵ユニットから水平方向に8mvより遠く離れるように、戦場の任意の地点(敵軍初期配置ゾーン内も可能)に配置してもよい。
斥候 Xmv
Scouts X"
バトル開始前に最大Xmvの通常移動(敵から8mv以上離れた地点で終了)
このアビリティは常に「斥候 Xmv」という形式で表記される。バトル開始前アビリティの解決ステップにおいて、ユニット内の全兵がこのアビリティを持つならば、以下の1つを実行してもよい:①戦略的予備戦力にいるならば自軍初期配置ゾーンに配置する。②自軍初期配置ゾーン内に全体が入っているならば斥候移動を行う(最大Xmv、あらゆる敵ユニットから水平方向に8mvより遠く離れた地点で終了)。
浸透戦術
Infiltrators
敵初期配置ゾーンおよび敵から8mv以上の任意の地点に配置可能
初期配置中、ユニット内のすべての兵がこのアビリティを有している場合、そのユニットを敵軍側初期配置ゾーンおよびあらゆる敵兵から水平方向に8mvより遠く離れた任意の地点に配置できる。
指揮官
Leader
護衛ユニットに合流し、合流ユニットを形成
このキャラクター・ユニットは、データシートに記載された護衛ユニット1個に合流して合流ユニットを形成できる。合流ユニットはルール上1個のユニットとして扱われ、合流ユニット内のキャラクターの兵は最後の護衛が撃破されるまで攻撃対象に選択されない。
先手
Fights First
白兵戦フェイズの先手ステップで戦闘を行なう
ユニット内のすべての兵がこのアビリティを持つならば、そのユニットは先手ユニットである。白兵戦フェイズの先手解決ステップで白兵を解決できる(通常のユニットより先に戦闘できる)。
単独工作員
Lone Operative
合流ユニット外かつ敵から12mv以内でなければ視認されない
合流ユニットの一部でなく、敵兵から12mv以内に一部でも入っているのでない限り、このユニットは視認されない。また、合流ユニットの一部でなく、攻撃側兵がこのユニットの12mv以内に一部でも入っているのでない限り、〔間接射撃〕の対象にもならない。「単独工作員 Xmv」という形式の場合、12mvの代わりにXmvが適用される。