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【レポート】4/26 ウォーハンマー会|山口からの参戦・カストーデス戦・初の観戦席

2026年4月27日 / 活動レポート
#WH40K#ウォーハンマー#コンバットパトロール#アエルダリ#カストーデス

鹿児島にウォーハンマー勢が集まった一日

4月26日(日)、ウォーハンマー40,000の会を開催しました。

今回の参加者は5名。なかには山口から駆けつけてくれた方もいて、遠くからの参戦に気合が入ります。
ウォーハンマーの熱量は県境を超えていく——そんな雰囲気を肌で感じた開幕でした。


多彩な陣営が勢揃い

テーブルに並んだミニチュアたちを見渡すと、陣営のバラエティが圧巻です。

集結した各陣営のミニチュアたち

タウ・エンパイアのメカニカルな兵器群、カストーデスの黄金の重装甲、そしてアエルダリの細身で神秘的なシルエット……。
それぞれが独自のカラーリングと造形を持ち、並んでいるだけでもギャラリーとして充分に絵になります。
会話の端々で「その陣営ってどういう動かし方するの?」「このユニット塗るの大変だった」といったやり取りが絶えず、ゲームの前からすでに楽しい時間が流れていました。

この日はコンバットパトロール戦(小規模ゲーム)とペイントの2本立てで、各自が思い思いのスタイルで楽しむゆったりとした会になりました。


初心者同士の一戦:アエルダリ vs カストーデス

私はコンバットパトロール戦に挑戦しました。対戦相手はカストーデスを始めたばかりの方——初心者同士の対決です。

カストーデスといえば、少数精鋭の超重装甲ユニットが特徴の陣営。一体一体が恐ろしいほど頑丈で、殴れば強く、守れば固い。数が少ない分だけミスが許されない玄人向けの陣営です。

対する私のアエルダリは機動力と多彩なアビリティが持ち味ですが、個々のユニットは脆め。「当たらなければどうということはない」とはいかず正面からぶつかっている間にワープスパイダーで素早く動き回り、オブジェクティブを確保しながらポイントを積み上げる戦い方を意識しました。

一進一退の展開が続き、最後まで目が離せない接戦に。
最終的に5VPの僅差でアエルダリが勝利——正直、「勝てた!」という安堵と嬉しさが半々でした。
相手の方も粘り強くプレイされていて、カストーデスの重さに何度も冷や汗をかきました。いい対戦でした。


ベテラン勢の戦いを観戦

初心者戦を終えた後は、ベテランの方々によるコンバットパトロール戦を観戦しました。

動きのひとつひとつに意図があり、フェイズの優先順位の判断やユニットの配置の精度が、自分のプレイとまるで違います。
「あ、ここでストラテジェームを切るのか」「こうやってスクリーニングするんだ」——と、観ているだけで気づきが積み重なっていく、贅沢な時間でした。

まだ自分がそのレベルに追いつくには時間がかかりそうですが、それが目標になった一日でもありました。


次への展望

今回の会を通じて感じたのは、「もっとルールを深く理解したい」という欲求です。

勝てたことは嬉しかったけれど、勝因・敗因をきちんと分析できるようになるには、まだ経験と知識が足りない。
ベテランの方々の立ち回りをヒントに、次は相手の行動を先読みした動きを意識してみたいと思っています。

コンバットパトロールの小さいスケールは、ルールを覚えながらプレイするにはちょうどいい規模感です。
少しずつ場数を踏んで、いつかベテランの方々と対等に渡り合えるように——焦らず、でも確実に積み上げていこうと思います。

次のウォーハンマー会もお楽しみに。